バレトンの由来…「バレ」はバレエ、「トン」は身体の筋肉を整えるという意味の造語です。

発祥の地…ニューヨークのバレエダンサーによって作られたプログラムであり、日本では2007年から本格的にプログラムを始動しました。初めてバレトンのクラスを行ったのはスポーツクラブNASさんです。

どんなプログラムなのか…「バレエ」となるとなかなか敷居が高く入りずらいという方でも気軽に参加していただくことができるバレトン!基本的には皆さんが良くご存知の「フィットネス」「バレエ」「ヨガ」の3つのそれぞれの要素を組み合わせた全身のコンディショニングワークアウトになります。メリハリがあるのに動きがとってもシンプルで簡単!ということが特徴です。エアロビクスやダンスと違って激しくないのに汗をたくさんかけます。

どんなクラスの構成なのか(45分)…

ウォーミングアップ

(身体をほぐしながら足裏の感覚を磨き、正しいアライメントをつくっていく。3つの要素(フィットネス・バレエ・ヨガ)を取り入れてシンプルな動きを少し練習する)


<メインパート>
フィットネスシークエンス(動き) 動きを習得する
バレトンシークエンス(動き) 流れるように続ける
ヨガシークエンス(動き) 穏やかにリラックス

クールダウン

どんな効果があるのか…3つ(フィットネス・バレエ・ヨガ)の要素を組み入れることで、全身の筋力バランスの向上、柔軟性の向上、心肺機能の向上を期待できます。またバレトンは、「裸足」で行うことが特徴です!裸足で行うことによって足裏の感覚を目覚めさせます!

どんな格好で行うのか…動きやすい格好であれば何でもOK!“ノンシューズ”なので荷物も少なくていいしラッキーです!器具などは使用しません。前後左右に両手を広げてぶつからないくらいのスペースがあれば大丈夫!

バレトンで汗を流す方はどんな人が多いのか…若年層から年配の方まで幅広いです。また、女性に限らず、男性の参加者も多くみられるようになりました。

音楽に合わせてるのか…バレトン用に開発された特有の音楽にのって動いていきます。それは歌声が入っている音楽もありますが、ほぼインストルメンタル(歌声が入っていないもの)です。そのため、集中力が高まり、自分の身体と向き合いながら動くことができます。

バレトンに参加されている方の声…痩せた!汗を知らないうちにたくさんかいている感じ!クラスが終わったあと、とっても達成感がある!ちょっとでも優雅にバレエをやったぁというような気持ちになれて嬉しい。お腹周りがすごくすっきりしました!筋トレが嫌いだったけど、バレトンをやるようになってからちょうど良い筋肉がついてきた!楽しくできる!

バレトンを体験するには?…スポーツクラブやスタジオ、カルチャースクールなどでバレトンのクラスが展開されています。詳しく知りたい方は「バレトン導入施設詳細」ページをご覧下さい。

~FLOW~
functional linking of movements without stopping

米国でのバレトンサイト↓
http://www.balletone.com/